チームBONLABが新しいウォーキングステッキでクラウドファンディング開始!

電子器機の修理販売を行う平成電子株式会社は、社内ベンチャー”BONLAB(ボンラボ)”を立ち上げ、若者からお年寄りまで気兼ねなく持てる新発想のウォーキングステッキ(杖)の開発を目指します。本日より、クラウドファンディングプラットフォム”MOTIONGALLERY”にて、プロジェクトを開始いたします。

https://motion-gallery.net/projects/bonlab/

今までの杖に対する「年寄りっぽい」「足腰が不自由」などのネガティブなイメージを払拭し、手を杖に「乗せる」という新発想の軽快な使い心地、グリップの取り替えも可能な今までにないカラー
展開により、誰もが気兼ねなく杖を持って歩ける社会の実現を目指したウォーキング・ツールです。
「メガネ」も以前は同様にネガティブなイメージがありましたが、今では多世代に渡り、ファッション
ツールとして定着しています。当製品もそのような存在を目指し、ご両親やお友達へのプレゼントとしても喜ばれるような現状の杖にはない新しい市場作りにチャレンジしたいと思っております。

http://www.bonlab.jp

杖の握り方

杖を握る場合は、シャフト(支柱)の中心に重心がかかるように握ります。左図のように人差し指と中指がシャフトをまたぐように握るか、または親指と人差し指でシャフトに沿うように握る方法が良いです。間違った握り方をすると不安定になり危険なのでご注意ください。

右手と左手、どっちの手で杖を持つべきか?

杖を持つとき、右手と左手どちらの手で持つでしょうか?

大切なのは右左ではなくて、「痛いのはどちらか」です。

× 痛みの側の手で持つ

〇 痛みの反対側の手で持つ

ついつい痛い側をかばって痛みのある側の手でもってしまう方がいますが

正しくは、「痛みの反対側の手でもつ」です。

痛みのある側の手で杖を持つとかえって痛みがある側に体重がかかってしまいます。

杖の使用と手首のいたみ

杖先ゴムがすり減った状態や

ゴムが劣化して固くなった状態での

杖の使用は、手首への負担も想像以上です。

杖の使用で手首に痛みや違和感を感じたら

一番最初に調整してほしいのはご自身にあった適正な

杖の長さですが

それでも改善されない場合は杖先ゴムが合ってないのかもしれません。

一度杖先ゴムの点検してみてはいかがでしょうか?

アクティブな生活が似合う人へ全てが新しいウォーキングステッキ BONLAB

http://bonlab.jp

ウェアラブル「身にまとうように」というコンセプト
BONLABは「良い技術・良いデザイン・良い生活」を提案するライフツールブランドです。 理想のウォ ーキ ングステッキとは何かを追求し、 身にまとうようにからだの動きを助ける独自の設計思想で開発しました。疲れを感じさせない使い心地でファッション性に富んだ新しいウォ ーキングステッキです。

こだわりのメイドインジャパン
デザイン ・ 設計・素材・組み立て・仕上げ、 全ての工程において細部までこだわった逸品です。

グリップヘのこだわり
独自開発の二重構造グリップは、やさしい曲面が手に馴染んで至福の握り心地です。 サイズはキャッ プを装若すると普通サイズ、キャッ プを外したハンドルは小さな手の方にフィットするスモ ールサイズ 設計です。

シャフトヘのこだわり
シャフトはマグネシウム素材を採用。 アルミニウムに比べて軽くて丈夫です。 突いた時の感触と音が 心地よく、 優しく響きます。

折りたたみへのこだわり
ワイヤ ーを使ったプルストップ機構によリ、 折リたたむ際にシャフ トを引くと長さが固定されて逆戻リしないので、シャフトを伸ばす 際に指を挟まない安心設計です。

杖、ステッキ使用時の困りごと

杖、ステッキを使っていて、レジ前などで杖が倒れて困った経験をされた方も多いかと思います。後ろに並んでいる人がいると、焦ってしまいますよね。拾うのも一苦労。そんなときには杖、ステッキ用のアクセサリー「ステッキホルダーライトの達磨ほたる」杖をかけることができるホルダー付きライトです。

http://heiseidensi.com/daruma/index.html