ステッキの適切な使い方

足元に不安を感じている方にとってステッキは心強い味方ですね

外に出ること、散歩すること、ショッピングに行くことは、体を動かすだけでなく心のバランスの上でも大切なことです。

おしゃれなステッキを持てば心も軽やかになります。

とくに最近は、種類も豊富で自分にあったステッキとの出会いのチャンスも高いですね。

ただ残念なのが間違った杖の使い方をしている人が結構多いことです。

無理な負担をかけないステッキの使い方について一緒に考えてみましょう。

杖の使い方の基本

ステッキは患側とは反対の手で持ちます。

例えば左足が痛い場合は右手で持ち、右足が痛い場合は左手で持ちます。

ステッキの役割は、ステッキを支えにすることで悪い方の足にかかる負担を和らげることです。

動かし方

 

階段の昇り方おり方

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ステッキの使い方はシンプルです。自分にあった使い方で体に余計な負担をかけないようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

銀のステッキ旅行

宝塚の旅行会社 コンセプトが素敵です。

「いくつになっても旅に出たい」そんなお客様の心を私たちが旅杖となってお手伝いできればー。そうした願いを「銀のステッキ」という名前にこめました。

http://gin-st.com

ステッキの歴史

ステッキは古くは権威の象徴で君主や宗教的指導者が手にしていたようです。

アロンの杖

アロンの杖(アロンのつえ、英語: Aaron’s rod)は、『旧約聖書』の『出エジプト記』に登場するモーセがイスラエルのから授かり、モーセと兄アロンが使っていたとされる不思議な杖。

概要

旧約聖書』の『出エジプト記』によれば、アロンの杖はエジプトで9つ(10)の災いを起した。時に蛇に姿を変え、触れた水を血に変え魚を死に至らしめ、蛙の大群を出現させ、ブヨやアブを大量発生させ、疫病を流行らせ、雹を降らせ、イナゴの大群を発生させた。これらは主にモーセ達ユダヤ人と対立したエジプトの王に対する反抗として成され、モーセとアロンがエジプト王朝と国全体の国力を徐々に弱体化させ、エジプト王を懲らしめたという描写がされている。

また、ユダヤ人のエジプト脱出時には、モーセが杖を掲げると海が割れ道を開き、追ってきたエジプトの軍隊を海に飲み込んだ杖と同じものとされる。

オリジナル 銘木ステッキ 樹楽kiraku

http://koubou-jumoku.hp.gogo.jp/pc/

引用

『ずっと手で持つ物だからこそ・・・』
強靭な銘木の厳選から始め、その木地を生かしつつ一本一本手仕事で制作しております。
木種や持ち手の形をお選び頂け、お使い頂く方にあったサイズをご提案致しております。お出掛けのお供に、ぬくもりと品格あるステッキは如何でしょうか。なお、オーダーメイドやメンテナンス、修理もお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。是非一度、お手に取ってここち良い感触を体感して頂けたら幸いです。

会社名 (有)工房樹杢 こうぼうじゅもく
工房・販売処、所在地 〒336-0926 埼玉県さいたま市緑区東浦和六丁目30-20
TEL 048-711-8860
FAX 048-711-8826

kz-arita/川崎和男デザイン 黒檀ステッキ

http://pageharriman.top/nisiyama/kmj-kz0003/

ステッキ「kwmj」は世界的工学デザイナーの川崎和男氏が

開発からデザインまで携わり

生体工学に基づいた 3次面的設計にて生み出されました。

いわゆるリハビリ用具の延長であった従来の杖のイメージを破り

装飾の一部として有田焼を配置することによって

伝統工芸品が持つ美しさと高級感をステッキに同居させました。